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14セグメント8桁の液晶を使った気圧計です。 コントローラを持たない液晶の駆動をしてみたくて製作しました。 液晶の駆動にはST社のMCUである STM32L152RBT6 を用い、気圧センサには Bosch Sensortec社の BMP085 を用いました。 液晶として Varitronix社の VIM-878-DP-RC-S-LV を用いました。
コントローラを持たない液晶の駆動をしてみたくて製作しました。 液晶の駆動にはST社のSTM32LシリーズのMCUである STM32L152RBT6 を用いています。 液晶としては、14セグメントで8桁の Varitronix社の VIM-878-DP-RC-S-LV を用いています。
気圧計である必然性はなかったのですが、気圧を計測できれば携帯型高度計にできて、 それなりに役立つような気がしたので製作することにしました。 気圧センサには Bosch Sensortec社の BMP085 を用いています。
LCDを直接インタフェースできるマイコンで、入手性が良くて、評価ボードが安価で入手できるという 条件で探したら結果としてST社のSTM32Lシリーズになりました。 基本的には評価に用いたボード(STM32L-Discovery)と同じMCUチップを使い、 不要な部分をそぎ落とした回路構成になっています。
あまり深く考えず 3Vのコイン電池で昇圧などせず直接回路を駆動しています。 今回のMCUと気圧センサはどちらも1.8Vまでは動作するようです。 スイッチとして日本開閉器工業のLED埋め込み型のスイッチ(G-12CP*)を使用しているので、LEDが暗くなったところで 電池交換する、という安直な方法をとることにしました。
図中、中央に型番名のない大きな部品がありますが、これが STM32L152RBT6 です。ミスです...
プログラムの書き込みは ST-Link で行う前提で、SWD関連の信号だけを CN1 に集めています。
(2012/2/25 初版)