趣味のページですので内容の正確さについては充分な確認がされていないことがあります。 ご留意ください。
Xilinx社のSpartan FPGAを搭載したボードを試作しました。
Spartan-6(XC6SLX9-3TQG144C)を使用。このチップは144ピンです。 Digikeyでの小売価格は2013年の時点で1500〜2000円前後なので、NXP LPC1769(Digikeyで1000〜1500円程度)などのMCUと割と近い価格帯です。
時間が取れなくてあまり深く触ってはいないのですが、MicroBlaze MCSを載せての動作は確認できています。
インタフェースとしてPS/2ポートとMicroSDメモリカードスロットを付けました。
(この段落のみ、2018年3月に追加しました。)
基板の設計もしたようです。詳細が記憶にないですが、動作したと思われる(案外簡単に動いたので覚えていないのだと思う)ので
Spartan-6程度であれば個人でも比較的容易に扱うことができるでしょう。
Spartan-3A(XC3S50A-4VQG100C)を使用。このチップは100ピンです。
上のボードを設計する前に万能基板を使用して試作したものです。
(2013/8/17 初版)
(2018/3/2 改訂 (自作のSpartan6 基板の説明を追加) )